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三峰結華はほんまに失恋したんですか?

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限定三峰のコミュ「NOT≠EQUAL」を開いた途端彼女が意味深に語り始めます

 

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三峰さん急にどうしたんですか

 

 

そう思いながら話を読み進めていったんですが

 

 

コミュの感想を一言で言うと

 

 

「三峰でないと成り立たないコミュだなあ」

 

 

これに尽きます

 

 

なぜかと言うと三峰結華が唯一「曖昧な二面性を持っているアイドルだから」です

 

その理由も触れつつコミュの内容へ行きましょう

 

 

これが間違いなんだとしたら

 

 

三峰とPは仕事の下見で展望台へ向かいます

 

そこから見える夜景につい見とれてしまう三峰の姿を見たPの一言

 

 

「……なんか、結華じゃないみたいだな」

 

 

この何気ない一言が三峰を悩ませます

 

 

なぜなら

 

この時の三峰が本来の三峰だったから

 

そして何より問題だったのが

 

彼女自身は素を出しているという自覚がなかったからです

 

(本来の三峰というのはアイドルとしてではない三峰とも言い換えられます、アイドルとしての三峰を否定しているわけではありません)

 

 

三峰の本来の姿自体は他のコミュでも結構見ることができます

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「私だけは見逃してあげるから」もその一例です

 

 

体調を崩していても仕事を続けているPに対してあえて背中を押してあげた事

 

 

Pの真摯な姿を見ておちゃらけてではなく、本音で向き合ったからこその行動です

 

 

しかしそれは彼女自身にも本来の自分を見せているという自覚があります

 

 

「アイドルとしての三峰」と「本来の三峰」

 

 

今までこの線引きを彼女自身の裁量で行なってきました

 

「どちらの自分を見せているか」

 

「自分は相手にどう見えているか」

 

三峰はこれを意識しながら今まで振舞ってきました。

 

良い意味で柔軟に、悪い意味で曖昧に二面性と向き合っていた彼女ですが

 

今回のコミュで問題は起きます

 

それが

 

無意識のうちに本来の自分を出した事

 

そして

 

それがPには「三峰ではないように見えた」という事

 

それに対して三峰は「怖いと思った」のですf:id:ebisuzawa:20190905144639p:image

 

 

『自分では気づかないうちに、今までの自分にもどこか「アイドルとしての三峰結華ではない部分」があったのではないか?』

 

 

そんな疑問が生まれてしまい、Pとの距離感が掴めなくなってしまいます

 

動点Pとの距離を求めよ

 

このタイトルが正に彼女の心境を表しています

 

 

「勘違いだけはしたくない…」

 

 

Pが考えている「三峰結華」が誰なのか悩み、『自分の事を「結華」と呼ばないで欲しい』と頼みさえします。

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『Pの隣にいる自分は「アンティーカのアイドルとしての三峰結華」なのか?』

 

 

自分の都合のいい解釈でその答えを曖昧にしたくないからこそのお願いなのでしょう

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コミュでははっきりと明示されていませんが

 

三峰は

「アイドルとしての自分がPとの関係を成り立たせている」

 

そう思っているのではないでしょうか?

 

 

しかし実際はそうではなかったのかもしれない

 

 

ではどのような振る舞いが三峰結華なのか?

 

 

 

その答えを出そうと焦っている事が見て取れます

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そんな中、ある日三峰を探すためだけに

 

雨の中あっちこっちを探し回っていたPへ質問します

 

「……なんで……そんな賭けみたいになってまで、探してくれたの……?」

 

 

 

「そんなの決まってる、プロデューサーだからだ」

 

 

この言葉に救われます

 

『自分は、アイドルとしての姿だろうが本来の姿だろうが、全部まとめた「三峰結華」のプロデューサーである』

 

 

当たり前のような発言ですが、アイドルとしての自分に縛られていた彼女にとって

これほど救われる言葉はないでしょう

 

考えてみれば簡単な答えを知り、それを受け入れます

 

そしてそれが次の2つのコミュのタイトルに現れます

 

「答え:アイドル三峰結華」

 

「……頼ってもいいですか?」

 

Pに対してアイドルとしての姿も、本来の姿も恐れずに見せるようになりました

 

いつも通りっちゃいつも通りですが

最後の台詞にはグッとくるものがあります

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動点Pはプロデューサーではなく三峰自身だったようです

 

どこに動こうが彼女が三峰結華である限りプロデューサーは見つけてくれるでしょう。

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

……とまあここまでは今回のコミュの第一印象でして、ここからが本題なんですが

 

 

 

これは三峰の失恋コミュなのか?

 

これ、今すごく悩んでいます

 

最初は「失恋コミュじゃないっしょ」と思っていたのですが

 

何度か見直すとそうとも思えなくなってきました

 

一体失恋コミュなのか?そうではないのか?

 

これがイエスかノーかで下の台詞の解釈は大き

く変わります

 

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もしイエスなら

「プロデューサーが雨の中自分を探してくれたのは特別な感情を持っていたからじゃないのね…」という意味になりますね

 

 

 

今回のコミュはあくまで三峰結華のアイデンティティについてのお話で

 

 

恋愛感情の話ではないのでは?というのが私の考えでした

 

 

ただもし、失恋したという解釈が正しければ

 

とんでもなく切ない話へと変わります

 

 

 

≠ノットイコールの解釈

 

カードの名前にも入っている≠ノットイコール

 

 

これは一体何を表しているのか

 

これを解くためのヒントとしてコミュのタイトルである

 

「答え:アイドル三峰結華」が挙げられます

 

先程は「……頼ってもいいですか?」と並べることにより、三峰結華のアイドルとしての姿と本来の姿を恐れずに見せるようになったと書きましたが

 

もし「アイドル三峰結華として再出発する決意をした」

 

という解釈をしたらどうなるでしょうか

 

アイドルとしての三峰が答えならば

 

ノットイコールは本来の三峰の姿

 

プロデューサーの目に映っているのは本来の自分ではなく、アイドルとしての自分だと再確認した事。

 

「……頼ってもいいですか?」はそれでも諦められない気持ちが滲んだという事

 

 

こうなると話は変わってきます

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「そんなの決まってる プロデューサーだからだ(よし、楽しく話せたな)」

 

 

いや、あかんでしょ

 

 

三峰は救われたどころか死体蹴りされてますよ

 

 

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「どこにいても、プロデューサーは(アイドルの)三峰を見つけてくれるんだなって」

 

 

やめて!三峰のライフはもうゼロよ!!

 

 

このコミュの解釈次第でPの対応がパーフェクトなのか或いはバットコミュニケーションなのかが変わってしまいます

 

 

その答えを知っているのは彼女だけなので真相は闇の中……

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか

 

 

皆さんがどちらが正解と思うかは自由です

 

 

こういった色々な考えが飛び交うのは三峰結華がシャニマスのアイドルの中で最も人間くさいからこそでしょう

 

そこが彼女の魅力なわけですが

 

 

何がともあれ今回のコミュで三峰結華に興味を持った方が増えたかと思います

 

 

ぼくもちょろいオタクなので早速三峰をプロデュースしてこようと思います