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樋口円香のもぎたて♡にーちゅって何?

樋口円香の水着ポエムが話題になっている

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私は「もぎたて♡にーちゅ」という謎の文字列を解読すべく小さな脳みそをフル回転させた

 

もぎたて♡にーちゅ」とは…?

 

そしてそこに隠された樋口円香のメッセージとは…?

 

推理

前回のサンセットスカイパッセージでの一言は「スタッカート。これからよろしくね!」だった

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アイドルのテンプレコメントで無難に済ませようとする円香の意図が見える

 

それを踏まえると今回の水着衣装での一言を作る際に

「前回の一言が普通すぎるからアイドルらしくしてくれ」とプロデューサーに言われた可能性がある

 

そして「じゃあそれらしい一言にしておくか」と、円香のテンプレアイドル像を一言に反映させたという説

 

もしくは「♡」の文字を根拠に雛菜が代筆したのではないかという説もある

 

しかしどちらも推測の域を出ないため、これ以上深追いしても意味はないだろう

 

もぎたて♡にーちゅ」そのものの解読をする以外我々に道はない

 

ではもぎたてとはなんだろう?

 

もぎたてとは収穫したばかりであるという事

 

つまり「にーちゅ」は鮮度があるものを指しているのか?

 

それとも「もぎたて」のみでひとつの意味をなしているのか?

 

………

 

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煮詰まった私はGoogleを開き「もぎたて」で検索してみた

 

するとそこに表示されたのは

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「アサヒもぎたてSTRONG」

 

なんということでしょう

 

芹沢あさひというキャラクターが出た時点でアサヒグループとシャニマスの癒着は想像に難くないのだが……

 

もしかしたら、もしかするのかもしれない

 

樋口円香と飲み物

少し話を変えよう

 

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【283プロのヒナ】樋口円香 でのコミュの「溶ける言葉」というタイトル然り

シャニマスは飲み物を介して彼女を描くことが多い

 

SSR【カラカラカラ】 はその最たる例である

 

「ニガニガ」にて円香がプロデューサーに対して多少なり興味を示しているということをコーヒーを介して表現している

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ただ問題はそこではない

このカードの名前に注目して欲しい

 

そう、「カラカラカラ」である

 

カラカラから連想されるものは2つ

 

こどくポケモンカラカラと

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「アル中カラカラの人」、「ハイボールの人」ことwawawa氏である

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今回のカードで示しているのは明らかに後者である

 

そもそもポケモンの方のカラカラは

透明感から連想されるような「みずタイプ」や「ひこうタイプ」ではなく「じめんタイプ」であり、樋口円香とは対極と言ってもいい存在である

 

その一方でハイボールの人はその名の通りアルコールと縁が深い人物であり、業務用5Lの角瓶を愛用している。

ハイボールの入ったジョッキを鳴らす様子から

”アル中カラカラ”と名付けられたらしい

 

このように飲み物を介して人物が描かれているいう点で樋口円香とアル中カラカラには共通点がある

 

つまり樋口円香はアルコール飲料を含めた飲み物全般に馴染みがある存在として描かれているのだ

 

PR

話を戻そう

 

アサヒもぎたてSTRONGのページには以下の文言がある

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『“鮮度にこだわった果実感”と“飲みやすさ”がさらにUPし、澄み切った味わいを目指して「磨きウォッカ」を採用しました。』

 

円香の水着衣装の一言とノクチルのキャッチコピーを意識した箇所がみられる

 

極め付けはアサヒもぎたてSTRONG手摘み白桃味のキャッチコピーである

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「チューハイ界の手摘み系アイドル!」

 

白桃の色はノクチルの透明感と円香のイメージカラーとの両立がなされている。

 

これはアサヒグループが樋口円香を意識しているなによりの証である

 

ではなぜアサヒグループが彼女を意識しているのか?

その答えは単純である

 

アサヒグループが樋口円香に商品のPRを依頼したからだ

 

現在シャニマスはサマーアイドル2020というイベントを開催している

 

これはアイドルに夏の商品をPRする仕事をしてもらうというものだ。

 

このイベントは恐らく各アイドルがPRの仕事を勝ち取るべく戦うものだろう

流石に事務所単位でPRの仕事を頼む会社はないはずだ。

 

しかし手摘み白桃のPRの仕事は既に樋口円香に決まっていたのだろう

 

これは別に珍しいことではない

 

「薄桃色にこんがらがって」にて

大崎甘奈が『アプリコット』のシード枠としてオーディションへの出場を決めたが、既に甘奈の優勝は決まっている、という話があった。

 

シャニマスは現実でよく見かける社会の影の側面も躊躇なく描写することで有名である

 

出来レースがあってもなんらおかしくはない

 

サマーアイドル2020でPRする商品3つあり、最初に発表されたのは清涼飲料水。

 

ならばアサヒもぎたてSTRONGのPRの仕事が舞い込んでもなんら不思議ではない

 

結論

今回ポエムと評された円香の一言はアサヒもぎたてSTRONGのPR用のフレーズだったのだ。

 

ではなぜそれが水着衣装の一言で使われたのか?

 

その答えは単純で、樋口円香がPRの仕事から外されたからである

 

広告審査委員会が出している未成年者の飲酒防止に関する事項の中の広告・宣伝の際の留意事項にて

 

「未成年者を広告のモデルに使用しない。」と明記されている

 

未成年がお酒のPRをしてはいけないという事に後で気が付いたアサヒグループくんは慌てて円香をPRの仕事から外したのである

 

そして円香は考えたPRのフレーズを水着衣装の一言として再利用したのである

 

樋口はやさしいなあ

 

よってアサヒグループの広報とシャニマスのライターは樋口円香とアル中カラカラのファンである Q.E.D. 証明終了